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自毛植毛におすすめの優良クリニック2選

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クリニック選びは自毛植毛においてもっとも重要なポイントです。

技術力の確かなおすすめクリニックであれば施術後は確実にフサフサな自毛と巡り会えますが、その分、料金が高過ぎると経済的負担が大きくなって生活を圧迫する可能性もあります。しかし安いからおすすめと言って信頼度が薄いクリニックで施術すると場合によっては施術前よりも悲惨な結果になることもあります。

自分の経済状態と薄毛具合に最適なおすすめクリニックを探すのはなかなか難しいこと。

このサイトを運営しているスタッフの1人である私も、おすすめのクリニック選びは慎重に行いました。

そこで今回は「自毛植毛におすすめの優良クリニック2選」と題し、自毛植毛では口コミの評判も良く、技術力も確かな信頼性のあるおすすめクリニックの中からとくに優良と思われるおすすめクリニック2つを選び、その特徴を紹介します。

なぜ信頼性の高いクリニックを選ぶ必要があるのか?

自毛植毛の施術を行うクリニックは数多くありますが、できるだけ実績のある信頼性の高いクリニックで受けることが大切です。

自毛植毛の施術はその方法が確立されているとはいえ、外科手術であることに変わりはありません。信頼できる技術力の高い医師は自毛植毛に限らず、すべからく実績を積み重ねて経験値を高めています。

 

しかし実績が乏しいと患者がどのように自毛植毛を望んでいるのか理解できず、自毛植毛の施術が成功したとしてもその密集度や仕上がりが不自然な形になってしまい、施術したことを後悔する場合もあります。

 

自毛植毛で失敗したと感じる口コミには施術を受けた本人がケアを怠った例もありますが、その多くは医師の技術力から発生した例です。

自毛植毛の費用はけっして安くないのでクリニック選びは慎重に行ってください。

 

院長自ら自毛植毛施術を行った「ヨコ美クリニック」

最初に紹介する自毛植毛おすすめの優良クリニックは横浜にある「自毛植毛専門・ヨコ美クリニック」です。



おすすめするヨコ美クリニックの特徴はなんと言っても信頼性の高いこと。

 

なにしろ院長の今川賢一郎氏自ら自毛植毛の施術を受けているのですから。
しかもその施術経過を写真付きで公開しています。

 

自毛植毛施術前は典型的なM字型のAGAで、中央の既存毛後退の進行具合はステージⅢ(生え際の後退が2cm以上認められ、頭頂部の密集度も少なくなっている状態)でした。

その生え際に約750株と約720株を植え込みます。施術後、約半年で生え際が揃い、ボリュームアップも確認されています。事前のカウンセリングで自毛植毛の現在の状況を見せてくれるので、これほど勇気づけてくれるおすすめのサンプルは他にないと言えるでしょう。

 

ヨコ美クリニックの自毛植毛費用は国内最安値クラス!

今川院長の自毛植毛状態を見れば技術力でおすすめのクリニックであることは一目瞭然ですが、その実績もおすすめにふさわしい内容です。

クリニックの開設は1963年と古く、現在の今川院長は1985年より現在のクリニックで治療を開始、すでに自毛植毛の経験は30年以上となっています。もちろん長いというだけでなく研究熱心なことでも知られており、早くから自毛植毛の先進国であるアメリカに渡米、各国の自毛植毛医師とも交流を図り、世界最大の植毛医師の団体である国際毛髪外科学会の設立会員でもあります。

ちなみに今川院長が自毛植毛の施術を受けたのは99年。
日本の自毛植毛の歴史を考えると、かなり早い時期ですね。

おすすめのヨコ美クリニックには技術力と並んで、もうひとつの魅力があります。

 

それは料金が安いこと。

 

一部の自毛植毛を行うクリニックでは株数の料金の他に施術料金を別途(大抵は20万円)徴収しますが、ヨコ美クリニックは純粋に株数だけの料金で、しかも1株当たりが安いという特徴を持っています。

 

一例をあげるとFUT方法で500株34万円、1500株で80万円。公式サイトには料金表が掲載されており、しかも表示金額以上は一切請求しないことまで明記しています。

 

この料金であれば日本国内のどこからでも、その運賃や宿泊費を加算したところで他のクリニックよりも安く自毛植毛できることは間違いありません。

おすすめの理由、ご理解いただけたでしょうか?

 

最先端の自毛植毛を格安提供する「アスク井上クリニック」

もうひとつのおすすめ優良クリニックは「自毛植毛界のレジェンドドクターがいるアスク井上クリニック」です。



自毛植毛の施術で痛いのはイヤ、跡が目立つのはイヤ、不自然な仕上がりも高い費用もイヤ、というのは多少、わがままな気もしますが、そんなわがままも通用してしまうのがここ。

後頭部の頭皮一部を切り取って、そこにある株をドナーにするFUT方法も行いますが、施術の主体としているのは傷跡が残らないFUE方法で、しかもその抽出の仕方が独特。

 

また植毛部分のデザインにしても患者の骨格状況から最適な配置を選ぶのでナチュラルな仕上がりが期待できます。

 

現在、クリニックは東京の新宿とその近辺に3店舗構えていますが、どのクリニックへ行っても同じ施術を同じ料金で受けられることもおすすめする魅力のひとつです。

 

抽出した跡が残らず株を傷つけない「i-SAFE」

アスク井上クリニックのFUE方法で独自の技術とされているのが「i-SAFE」です。

最近の自動車の予防安全装置みたいな名前ですが、これはDr.Inoue’s Suction Assisted Follicular Extractionの略で、院長である井上浩一氏が考案した吸引補助式採取器のネーミングです。

一般的なFUE方法は株を抽出する際、専用器具のパンチグラフトの使い方次第では株を傷つけてしまうことがあり、傷ついた株は移植しても発毛の可能性が少なくなることがFUE方法の定着率を下げています。

 

しかしi-SAFEはパンチグラフトの刃先を工夫すると同時に吸引力を加えているので株を傷つける可能性が低くなり、移植する植毛部分の定着率を上げると同時に抽出した部分の跡がほとんど目立たなくなりました。

 

これがおすすめする理由のひとつです。

 

1度に大量の自毛植毛をしたい人に最適なのが「Hybrid i-SAFE方法」

アスク井上クリニックは前頭部だけでなく後頭部までAGAが進行してしまった人にもおすすめです。

ここではFUT方法とFUE方法を同時に行うHybrid i-SAFE方法を施術に取り入れています。

 

どちらか一方の方法だけでは1回のドナー採取は2500〜3000株が限度。しかし両方を採取限度内に収めれば最高4000株を採取でき、これを1度の施術で移植することが可能になります。4000株の移植は普通、2〜3回に分けて行うものですが、施術回数が増えれば当然、患者の負担も比例します。

 

広い範囲を自毛植毛したい人にはおすすめしたい最適の施術方法ですね。

これだけの最先端技術を駆使する施術、料金が気になるところ。

 

基本治療費に18.5万円(これでも他のクリニックに比べると安い部類に入ります)かかりますが、i-SAFEによる1株当たりの植毛費用は700円。つまり1000株で70万円ですから、これに基本治療費を加えても88.5万円で収まります。

 

自毛植毛の費用が100万円を超えるのは当たり前の現状でこの料金はかなり安いのでおすすめと言えます。

 

まとめ

2つのおすすめクリニックに共通しているのは高い技術力と実績だけではありません。

どちらのおすすめクリニックも薄毛で悩む患者に対して親身に取り組むことです。事前のカウンセリングではどのような点に悩み、どのような自毛植毛を望んでいるのか聞き出し、その悩みと希望から最適の施術方法を選択します。

クリニックの中には事前カウンセリングを無料としながらも、カウンセリングの最中から血液検査をして施術日まで決めてしまうようなところがあります。そんな時はきっぱりと施術を断り、これらの優良おすすめクリニックにカウンセリングを申し込んでください。

きっと満足する自毛植毛の施術が受けられるはずです。

ちなみにどちらのおすすめクリニックもメディカルクレジットを用意しているので、まとまった施術費用がなくても心配いりません。これも嬉しいポイントのひとつですね。

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