植毛

植毛をする前に個人ブログで体験者の感想を収集しよう

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植毛を行う前に植毛経験者の話を聞くと大変参考になります。

このサイトの運営に関わっている私も植毛をカミングアウトしているので男女問わず、植毛の質問をされます。自分の体験談に限り話すことはできますが、植毛は症状や術後の経過などに個人差があり、私の体験談が必ずしもすべての人に当てはまるわけではありません。

また植毛を私のようにカミングアウトしている人ばかりではなく、植毛の事実を隠したい人もいます。当然、そのような人に植毛関連の質問はできませんよね。

幸い、ネットは匿名で植毛をカミングアウトできる絶好の場です。

植毛体験をブログにしている人が多くいるので、それらの記事を読むことで植毛前の参考にすることができます。

そこで今回は「植毛をする前に個人ブログで体験者の感想を収集しよう」と題し、ネットの中で参考になる植毛体験談のブログをいくつか紹介します。

植毛体験談が書かれたブログを紹介する前に

植毛体験談のブログを検索して気がついたのは国内ではなく韓国で施術されている人が多いことです。その理由は渡航費を含めても韓国の方が安く植毛できるからです。

どの国で植毛しても成功すれば悩みは解決します。

 

しかし何か問題が発生した時、植毛に限らず国による法律制度で日本では当たり前と思っていることが通用しないことがあります。個人で参考にする分には一向に構いませんが、このサイトで紹介する情報は安心と信頼が第一なので韓国植毛体験談は割愛させていただきました。

 

また文中に特定のクリニックへ誘導するブログも省いています。体験談を書かれているご本人は意図なくクリニックの素晴らしさに触れているのでしょう。

しかし、すべての人がそのクリニックに満足するわけではなく、またいろいろなクリニック紹介のブログを掲載すると事前参考にならず、返って迷いが生じてしまう可能性が省いた理由です。

もちろん韓国植毛体験談同様、中には詳細な画像を掲載して経過を報告しているブログもあります。

 

植毛施術の経過だけを見るのであれば参考になるところもあるので、個人で検索してくださるようお願いします。

 

HN<茶瓶>さんのブログ「茶瓶の自毛植毛と日常」

Ameba ブログで見つけた植毛体験談です。

茶瓶のHNは「はげちゃびん」を由来としており、とくに意味はなく単なる思いつき、とのこと。

2014年1月に植毛を行っており、現在とは若干事情は異なりますが、施術前の薄毛の状態から術後3日目以降、画像とテキストで事実と感想を克明に紹介しており、その内容はとても充実しています。

茶瓶さん自身、植毛を決断したのは植毛体験のブログを見たことがきっかけであり、体験記をブログにしたのは植毛で悩む人の役に立ちたかったから、と記述しています。やはり体験談のブログが植毛で悩む人にとってとても参考になることを実感しました。

茶瓶さんが施術した時の年齢は30歳。画像では時々、目線以上を出していますがご本人が言うほど<前髪がすだれ化>しておらず、ちょっと薄いかな、と感じる程度です。

ここでも薄毛の悩みは本人しか実感できないということを痛感します。私の場合はM字型を目立たくさせるために短くしていましたが、たぶん、前髪を伸ばしていたら茶瓶さん以上のすだれ化していたことと思います。

残念ながらブログは2015年の8月で停止しており、その後の経過は分かりませんが、樹後の初期については読み応え見応え充分です。

ぜひ参考にしてください。

 

LINK:「茶瓶さんのブログ」

 

植毛体験談ブログ「人生大逆転ペディア」

このブログ、植毛の体験談をまとめた、という割には架空と称する登場人物の薄毛に対する行動がリアルです。

コンテンツとデザインは見づらい上に品格もちょっと足りないので紹介を迷いましたが、コミックタッチで植毛を克明に描いている部分が秀逸であることが取り上げた理由です。好き嫌いの分かれるところなので、見続けるのが困難と思った時はすぐにサイトから離れてくださいね。

漫画タッチなのでちょっと大げさです。

でも、共感が持てるのは登場人物(あるいは本人?)が植毛へ行き着く前に数々の育毛剤に挑戦し、玉砕していること。これ、私も辿った道なのでじつに理解できるのです。

また施術後、育毛のメンテナンスをさぼった結果がかなり笑えます。植毛ブログを見続けて疲れた時、参考にするというより息抜き程度に見るとリラックスできるでしょう。

 

LINK:「人生大逆転ペディア」

 

umi-bouzさんのブログ「40代からの植毛体験ブログ!」

植毛適齢期、40代男性のブログです。このくらいの年齢で薄毛に悩んでいる人は多いのですが、なぜか植毛体験談をブログにアップしている人は30代が中心となっているだけに、40代の人はおおいに参考になるだろうといる理由から取り上げました。

ブログ主のumi-bouzさん、そのHNの通り、施術前は見事な頭の形です。

体型は40代と思えないほどがっちりしており、筋肉質であることが伺えます。ちょいワルおやじ風ですね。

植毛しなくても男として自信があるのではないか、と勝手に想像しがちですが、<かつらから植毛へ>の記事を見ると薄毛は遺伝の可能性が高く、育毛剤〜カツラ〜植毛という経路を辿っていることが分かりました。若年代から薄毛に悩んでいたことが分かります。

施術を行ったのは2012年とかなり前の話になりますが、読んでいる限り、現在の植毛技術と大差ありません。画像を克明に掲載しているので閲覧注意です。なお、移植したグラフト数は2500でした。

1記事当りの文字数は少ないのですが、要点を抑えているので読みやすく、しかも参考になります。最新の記事は2017年4月で画像も掲載していますが、ここまで変わるのか、と感心するほど劇的に増えています。

umi-vouzさんの記事で素晴らしいと感じたのは、<術後はフサフサを夢みたけど、最近は年相応にバランス良く生え揃えば毛量は拘らなくなった!>というセンテンス。

40代になれば薄毛になるのは当り前、歳相応のデザインがあることに実感できる大人が少なくなっている現在、この言葉は植毛だけでなく人生に通ずるといっても過言ではありません。

 

LINK:「40代からの植毛体験ブログ!」

 

fifiさんのブログ「女性の自毛植毛体験談とホールICL体験談2015〜2016」

女性の植毛体験談も紹介しましょう。

サイト内を調べると男性の植毛体験談ブログは数多くありますが、やはり女性は匿名性がメリットのネットでも数が限られています。fifiさんのブログは施術前のクリニック選びから丁寧に書かれており、薄毛に悩む女性にとってとても参考になると思い、取り上げました。

ちなみにICLとはレーシック、眼科手術のことです。植毛に比べれば費用は安いのですが、それでも高額であることは間違いありません。fifiさん、小さい頃より近視に悩んでおり、ICLの施術を受ける時の視力は0.03。植毛とは関係ありませんが、この体験談も克明です。

fifiさんが植毛の施術を受けた時の年齢は33歳。女性ホルモンが減ってくる年代なので、一般的な女性が薄毛に悩む頃ですね。女性ホルモン減少によるびまん性脱毛症で、施術前は分け目が目立ち、地肌が透けている状態です。

施術後は植毛の状態を画像で紹介、それに合わせて記事を書かれていますが、その後、妊娠による抜け毛など女性特有の悩みまで明確に語っているのが特徴となっています。<2015〜2016>となっていますが、最新記事は2017年の1月になっており、fifiさんいわく馬鹿毛>が増えてきた、とのこと。現在、どうなっているのか気になります。

 

LINK:「女性の自毛植毛体験談とホールICL体験談2015〜2016」

 

まとめ

植毛の個人体験談は以上の他にもいろいろあるので、事前にできるだけ閲覧すれば、それだけ多くの情報を仕入れることができます。

ここでは特定クリニックを推薦するブログは省きましたが、逆にいろいろな特定クリニックの個人体験談を比べることで、自分に適したクリニックを見つけることもクリニック選びの方法のひとつです。

植毛体験談をいろいろ見て分かるのは、やはり植毛の悩みは他の人に相談できないので体験談が参考になること、植毛にいたるまでは育毛剤や発毛剤などに頼ってみたけれど、大きな効果が得られないので植毛を決意した、ということ。

育毛剤や発毛剤を使い続ける費用、あるいはウィッグや増毛の定期メンテナンス費用はけっして安くありません。

植毛は薄毛対策を早めるほど面積が狭くなって費用も安くなります。

ぜひ、先達の意見を参考にして早めの決断をお勧めします。

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