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みんなが植毛を決意した理由をまとめてみた

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薄毛やハゲの悩み、当人しかわからない辛さがあります。

このサイトの運営スタッフの1人でもある私は大学時代からAGA(男性型脱毛症)で額から後退が始まり、社会人になる頃にはしっかりとM字型ができていました。これがコンプレックスとなって会社を辞め、自毛植毛を決意しました。会社に勤めていた頃の写真は見たくもありません。

会社を辞めた理由はコンプレックスの解消と自毛植毛の施術を受けるために休養期間を設けるためでした。

薄毛やハゲの悩み、他の人と相談することはありませんでしたが、ネットで情報を集めていると悩みを抱えている人が多く、そういった人たちが自毛植毛の施術を受ける決意はさまざまであることを知りました。

そこで今回は「みんなの植毛を決意した理由をまとめてみた」と題し、それぞれの決意の理由を紹介します。

今、薄毛やハゲの悩みを抱えていて自毛植毛の施術を受けようか迷っている人の参考になればいいですね。

精神的に追い込まれた挙句の「自毛植毛決意」まとめ

決意した理由でもっとも多かったのは、やはり若い頃からAGAが発症してコンプレックスになり、人生に自信が持てなくなったというケース。

せっかく大学や企業に入っても私と同じようにコンプレックスから中退、退社してしまった人も多くいます。

 

もちろん悩みは人それぞれ。

 

薄毛やハゲなりの独自の理論が成立し、デブは自分でコントロールできるけれどハゲはどうにもならない、なんて理不尽なんだろう、なんて自己中心的な悩み方もありますが、コンプレックスで自宅に引きこもったり軽いうつ病になったり、とかなり精神的に追い込まれた挙句の決意が目立ちました。

自毛植毛の施術はけっして安い費用で受けられるものではないので、AGA対策としては精神的に追い込まれないと決意できないことが伺われます。

 

「社会人を機に親から借金して自毛植毛を決意」(京都在住26歳:男性)

額の生え際が薄くなり始めたのは高校時代から。

大学に入る頃はすっかり湾曲が出来上がり、前髪を伸ばして隠していました。

ヘアスタイルにかけていた費用は月間3万円オーバー。

このままAGAが進行する状態で社会人になるのは嫌だったので親から借金して自毛植毛を決意しました。

 

「退社した企業の元上司が自毛植毛を勧めてくれたので決意」(長野県在住27歳:男性)

希望した企業に入社できて意気揚々の気分でしたが新人集合写真を見ると明らかに自分だけ薄毛が目立ち、以来、周囲から薄毛を陰で笑われているようなコンプレックスを抱きました。

悩みのタネは最初こそ小さかったのですがやがて大きく膨らんで会社も休みがちになり、結局、退社。

元上司が訪ねてきてくれて悩みを打ち明けたところ、自毛植毛を勧めてくれたことが決意のきっかけです。

元上司はその後、関連会社の就職も世話してくれました。

私の人生における大恩人です。

 

「AGA治療を続けるよりも効果的と考えたことが決意に」(兵庫県在住32歳:男性)

私の薄毛は高校時代に始まり、大学時代からはAGA治療をずっと続けていますが後退は止まらず、何をやってもだめ。

かなり悲観的になっていました。

毎月の薬代も高額になっていた時、クリニックの医師が自毛植毛を勧めてくれました。

このまま一生AGAの費用を払い続けるよりも安いはず、と考えたことが決意につながりました。

 

「主人が自毛植毛を教えてくれたので決意、ストレスも軽減」(島根県在住29歳:女性)

出産直後から頭頂部が薄くなり始めました。クリニックに相談したところ、「ホルモンバランスの崩れなのでやがて生える」と言われたけれど、なかなか生えてきません。

育児と合わせて強いストレスを抱えましたが、幸い、主人が自毛植毛を教えてくれたおかげで前向きになることができ、育児のストレスも軽減できました。

 

周囲の視線を感じる注意妄想による自毛植毛の決意まとめ

薄毛やハゲをコンプレックスに感じる背景には「他の人にどのように見られているか」という注意妄想が働いています。

 

注意妄想の一時的症状は誰にでもありますが突発的で終わることに対して、薄毛やハゲの注意妄想は慢性的になり、症状が進むと注意妄想の自己判断ができなくなって周囲の意見も逆に耳に入らなくなってきます。

 

実際は本人が思っているほど周囲は気にしていないのですが、その分、周囲の不用意な言葉が注意妄想を進行させている事に本人も周囲も気がついていない点が厄介ですね。

薄毛やハゲで悩む男性の場合、とくに女性に対して注意妄想が働き、女性との恋愛関係に対して消極的な行動になる傾向が見られます。

 

女性にモテたい!恋愛したい!

 

この単純な動機が自毛植毛の決意につながるケースも少なくありません。

 

「彼女の視線が気になって自然消滅したので自毛植毛を決意」(神奈川県在住:29歳男性)

大学の頃、付き合っていた彼女がいたんですけれどデートしている時とか食事の時とか、彼女の視線が何気に額の辺りに行くのが気になり始めました。

これが自分の薄毛コンプレックスを増長させ、段々と彼女に会うのが辛くなり、彼女から連絡も来なくなって自然消滅。

このままだと結婚もできない、と思ったことが自毛植毛の決意になりました。

 

「合コンで女性から笑われた屈辱が自毛植毛決意の瞬間」(東京都在住:30歳男性)

社会人になってからの合コンで意気投合した女性に付き合いを申し込んだところ、ちょっと生え際を見られて軽く笑われ、「ごめんなさい、お友達なら構わないけれど」と言われた時の屈辱が自毛植毛決意の瞬間です。

全身がカーッと熱くなったことは今でも鮮明に覚えています。

 

「自毛植毛を決意させた不用意な彼女の言葉」(埼玉県在住:25歳男性)

当時、付き合っていた彼女に対して自分の薄毛のために肩身の狭い思いをさせているのではないか、と感じていたので自毛植毛の相談をしたところ、「そんなお金があるなら私にプレゼントでもしてよ!」と言われたのが自毛植毛を決意したきっかけです。

この女、俺の悩みなんてまったく関心がないんだな、と判ったらそれまでの魅力が嘘のように消えました。

 

「結婚前の彼女からのプレゼントで自毛植毛を決意」(静岡県在住:26歳男性)

彼女と結婚する際、費用の算段をしていたら彼女が披露宴費用や海外旅行費用を削っているのがわかりました。

何か欲しいものでもあるのかな、と思って尋ねたところ、さらに自分の貯金の一部を出して「結婚式の前に自毛植毛してみない?」とやさしく言ってくれたことが決意になりました。

自分では気にしている素振りを見せなかったつもりでも、しっかりと気がついていたんですね。すごく良くできた彼女です。

おかげで披露宴は見違える自分になっていて友人から散々、冷やかされました。

 

まとめ

自毛植毛を受ける決意、本当に人それぞれですね。他にもいろいろあり、ユニークだったのが、アンチェスター・ユナイテッドで活躍するルーニー選手の自毛植毛カミングアウトに感銘を受けて、自分も決意したというケース。

芸能人や著名人の植毛事実、時には決意に役に立つこともあるのですね。

今回、決意の紹介をした人たちは比較的若年層から選びました。若年層ほど薄毛やハゲの悩みが深く、しかも相談相手が少ないからです。

AGAにおける最終的にして最短の対策法が自毛植毛です。自毛植毛は早ければ早いほどコンプレックスを解消でき、人生に対して前向きな姿勢を取れるようになるはず。

薄毛やハゲで悩む時間は人生の浪費です。その分の精神的負担や消極的行動をアクティブに使えることができたら、きっと素敵な恋人だって見つけられます。

薄毛やハゲで悩む若年層の人は自毛植毛に対して積極的に考えて早めに決意してくださいね。

 

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