植毛

かなり参考になった自毛植毛体験者のブログ

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自毛植毛の経過をブログで紹介するって、すごく勇気がいることです。

施術後、痛いのを我慢して自撮りしたり、なぜ自毛植毛をしたのかを告白したり、中には生え揃わないことを正直に伝えたり。

これから自毛植毛しようとする人にとって、自毛植毛した人のブログは大変、参考になります。

shokumou-onlineの運営スタッフの1人である私もずいぶんと参考にさせていただきました。自分でもブログを立ち上げようとしましたが、やはり自毛植毛したことを不特定多数に見られることの恥ずかしさと、何を書いていいのかわからないという文才のなさが断念につながりました。

そこで今回は「個人的に参考になった自毛植毛をした方のブログ」と題し、自毛植毛をしている個人ブログの中から私自身が施術する前に参照したブログを紹介します。

自毛植毛ブログで参考になるのは“自撮り経過があること”

自毛植毛した個人ブログで参考になるのは、体験ブログなので広告に左右されずリアルな情報が手に入ることです。どのくらいの薄毛具合で植毛した株数はいくつなのか、施術は痛かったのか、施術後に困ったことは何か、ブログ内に細かく書いてあるほど参考になります。

また自毛植毛施術後の自撮りが経過とともに掲載されているので植毛の進み具合がよくわかるのもブログを参考する理由のひとつです。

 

ネット内には数多くの自毛植毛ブログがありますが、ここでは韓国で行ってきた施術のブログは取り上げませんでした。

確かに韓国の方が施術費用は安く上がりますが、施術はあくまで外科手術です。施術後に問題が発生した時に日本の法律や常識が通用せず、リスクが大きいという理由からです。

 

もちろん、韓国で施術を行いたいのでそれらのブログを見たいというのは個人の自由なので、自分で参考になるブログを探してください。

 

いろいろな育毛剤と併用した結果の体験ブログ

自毛植毛している人のブログは参考になるのですが、やはり8ヶ月から1年経過すると自毛植毛が完了してしまうので同時に更新が止まってしまうのが残念な点です。

「はえぎわ君の自毛植毛体験ブログ」は私が自毛植毛する以前から連載していましたが、現在は更新されている様子がありません。きっと成功して人生の楽しみを満喫しているため、ブログを更新している暇がないのでしょう。

 

タイトル:「はえぎわ君の自毛植毛体験ブログ」
URL:phosphorescence22.rssing.com

 

管理者の「はえぎわ君」は20代前半から薄毛に悩まされている自称エリートさんです。この人の特徴は施術前よりAGA対策を行っていたことです。ミノキシジルタブレットや塗布剤のポラリスローション08、さらに個人輸入でプロペシアと同じ成分のフィンカーまで使っていると書かれています。

なお個人輸入のフィンカーに関しては「はえぎわ君」もブ言っているように使用はあくまで自己責任となります。フィンカーの効能は個人差が大きく、まったく効果がない人もいますが「はえぎわ君」に関しては相性が良かったようで、抜け毛がピタリと止まった、とブログ内に記述されています。

自毛植毛に踏み切った理由は書かれていませんが、上記のAGA対策の他に亜鉛などのサプリメントも飲んでいるくらいなので、薄毛を相当気にしていたのでしょう。施術後約4ヶ月の自撮りから始まりますが、「ほとんど変化がない」と書いているものの、その髪はフサフサです。やはり薄毛の悩みは本人しか分からないものだ、とこのブログを読んで痛感しました。

施術後のブログでは、8ヶ月の自撮りで早くも髪が茶色に染まっています。髪の生え際も見事に揃っており、施術が成功した例として参考になりました。

 

自毛植毛だけでなくカツラ体験もユニークなブログ

自毛植毛が今ほど定着していない頃、薄毛で悩んで施術に踏み切った人は前述した「はえぎわ君」のようにAGA治療を継続していた傾向が見られます。

次に紹介する「自毛植毛&ミノタブ&プロペシアで生え際に挑む」の管理人「いく」さんも育毛剤経由でタイトルにもあるようにAGA治療薬を継続していたことが分かります。しかしミノキシルタブレット、通称ミノタブで効果が見られなかったことから自毛植毛に踏み切っています。ブログを見ると2009年10月に施術なのでかなり前のことですね。

 

タイトル:「自毛植毛&ミノタブ&プロペシアで生え際に挑む」
URL:blog.livedoor.jp/ikumou_ng/

 

30代前半の男性「いく」さんのブログで興味深いのはAGA治療だけでなくアデランスのカツラまで着用していた経歴があることです。2008年の時点で着用4年目というからかなり以前のタイプです。ヘアーインプラントという商品で、自撮りもアップされています。本人曰く、カツラを着用する理由は「カッコいいから」とのことですが自撮りを見る限り、カツラバレバレです。

また姉の子供に「前髪上げてみて!」と言われて慌てて電話に出るフリをしたり、ジェットコースターに乗ると風でカツラが心配になったり、といろいろ気苦労が耐えないと正直に告白しています。やっぱりカツラをつけていると絶対バレないと思いつつも内心、ビビることがあるそうです。

「いく」さんはかなり慎重に行動されることが伺えます。施術に関しても事前に各クリニックへ電話連絡して質問、そこで病院側の答えや対応を比較してから自毛植毛施術のクリニックを決めています。自毛植毛の施術は2009年に行い、その後、2013年6月まで克明に自撮りを続けていました。生え際のカサブタが取れるところや初期脱毛など、施術で不安と感じる部分もきちんと撮影していたので大変、参考になったブログです。

 

頭頂部まで進行していた薄毛が自毛植毛によって劇的な変化を見せたブログ

ブログでもっとも参考になるのは自撮り写真です。

私もブログ設立を目指して実際に自撮りしたことはありますが、自撮り棒もなければデジカメの質も今ほど良くないちょっと前、鏡を見ながら撮るのはかなり困難な作業で、それも諦めた原因のひとつでもあります。

次に紹介するのは「私の植毛レポート」管理人(自己紹介がないのでニックネームやHNは分かりません)の方は自撮りがとても上手で画像のサイズも大きく、自毛植毛の部分がはっきりと分かります。

 

タイトル:「私の植毛レポート」
URL:blog.livedoor.jp

 

管理人の施術前年齢は40歳で、薄毛を気にし始めたのは20歳の頃から、とかなり早いことが分かります。35歳前後から脱毛スピードが激しくなり、育毛サロンに通ったけれどほとんど効果がないことから施術に踏み切ったと書かれています。

施術前のブログに掲載されている自撮り画像がインパクトあります。前頭部から薄くなっていくAGAで、その進行状態は4段階のVa、つまり頭頂部まで達しているのです。側頭部の髪が長いので、これを伸ばして無毛地帯を隠していたことが伺われます。

それが施術後8ヶ月目には頭皮がほとんど隠れ、15ヶ月目に記載されている自撮りではフサフサ状態になっています。自毛植毛はここまで毛が増えるという典型例ですね。

説明ではFUT方法で施術しており、移植面積は約100㎠と広いのですが、約1500株を植え込んだだけで結果が出ています。この結果が私を決意させました。

ちょっと古いブログですが、勇気を与えてくれる内容です。

 

まとめ

自毛植毛のブログは上記以外にもたくさんあります。

今回、ご紹介したのは私が施術前に参考としたブログなのでやや古く、しかも更新が止まっているところばかりになってしまいましたが、前述したように自毛植毛体験は成功と実感できたと同時に更新が止まる傾向にあります。

管理人も自毛植毛が成功したと実感した段階で続ける理由がなくなり、モチベーションを見出せなくなるのが原因ですね。でも、それはそれで薄毛が解消できたと判断できるので更新がなくなるのは喜ばしいことでもあります。

開設した人の共通点は安易に施術を受けようとせず、事前に深く調べてどのような効果があるか把握してから施術に臨んでいることです。だからこそ自毛植毛で迷う人の水先案内人になれるのでしょう。

現在、自毛植毛で迷っている人はぜひ、自分の参考になるブログを見つけてください。

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