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おすすめの髪にいいシャンプーランキング〜市販編〜

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薄毛の進行を阻止するためには、髪の毛と頭皮を清潔にするためのシャンプー選びが大切です。

頭皮の毛穴にある皮脂腺の分泌液が頭皮に残っていたり、頭皮の角質から剥がれたフケが残っていたりすると毛穴を塞いでしまい、雑菌が繁殖しやすくなることから薄毛が進行します。

また髪の毛が汚れたままだと雑菌繁殖の温床になるので、これもまた薄毛を促進する結果になります。

頭皮や髪の毛を清潔にするのは髪を育てるための土壌を整えておくこと。

そのためにシャンプーを使うのですが、市販されているシャンプーは多種多彩でどれを使えばいいのか迷ってしまいますね。

「shokumou-omline」の運営スタッフの1人である私も最初はどれがいいか分からず、いろいろ試してみて髪や頭皮にダメージを受けたことがあります。

その結果を踏まえ、今回は「おすすめの髪にいいシャンプーランキング〜市販編〜」と題し、誰でも手に入れることができる市販の髪にいいシャンプーを選び、それぞれの特徴を解説します。

髪にいいシャンプーの基準は“スカルプケア”

市販されているシャンプーを選ぶ時、どんな点に注意していますか?

 

泡立ちの良さ?
それとも洗い流した後、スースーするすっきり感?

 

確かに泡立ちの良さは汚れを落としている感が強いし、スースーすればきれいになった感があっていかにも頭皮と髪の毛を清潔にしているという実感がわきます。

 

しかし、頭皮と髪の毛の状態を良好に保つためには、どちらも適しているとはいえません。

 

少量でたっぷりとクリーミーな泡ができるシャンプーにはラウリル硫酸ナトリウムまたはラウレス硫酸ナトリウムという界面活性剤が入っています。

 

これは強い洗浄力があるため、頭皮の常在菌や頭皮を保護する皮脂腺分泌液まで流すだけでなく、頭皮が乾燥しやすく、またシャンプーの化学物質を吸収しやすくなってしまいます。またスースーする爽快感が魅力のメントール系シャンプーは頭皮の温度を急激に冷ます作用があるので頭皮の皮下組織にダメージを与える可能性があります。

 

逆に言えば、これらの悪い要素を持たないタイプが髪にいいシャンプーということになります。

それでは髪にいいシャンプーでランキングを作成したのでチェックしてみてください。

 

第1位 「ヘアトニックブラックシャンプー」



悪い要素を持たない髪にいいシャンプーは、頭皮を最良の状態にして保護する成分を配合したスカルプケアと呼ばれるタイプです。現在、男女ともに髪と頭皮を大切にする人が好んで使っているシャンプーですね。

スカルプケアもいろいろな種類があって迷うところですが、人気度の観点からランキング第1位に選んだのがプレミアムブラックシャンプー。樂天の男性用化粧品ヘアケア部門で第1位受賞を始め、数々の賞を獲得しています。

界面活性剤を始めとする化学合成物質は一切入っておらず、ノンシリコンにアミノ酸系、弱酸性とスカルプケアの条件はすべて備えています。

その上で特徴的なのは色。合成着色料を使用していないのに真っ黒です。これは独自技術でクレイ(泥)を炭化させたことによって生まれた自然の色。そういえば温泉でも肌にいい泥パックをするところもあるのでクレイの炭化、頭皮に効きそうな雰囲気を持っています。

使い方も独特です。まず頭皮にシャワーをした後は軽くマッサージ、その後、シャンプーを両手に馴染ませたら指の腹を使って頭皮と髪に泡だて、3分間の泡パックをすることでクレイの徳主成分が頭皮に浸透します。オリーブ油やオレンジ油、ゆず油など天然成分の香りもナチュラルで好感度大ですね。

 

男を上げる!MONOVOのスカルプシャンプー【ヘアトニックブラックシャンプー】

 

第2位 「BUBKAシャンプー」



スカルプケアのシャンプーは髪へ強制的に艶を与えるシリコンが含まれていないため、洗い上がりはどうしても髪がキシみがちになります。その欠点を配合成分で補ったのがBUBKAシャンプー。このシャンプーを使えば洗髪後にコンディショナーを使う必要がありません。

ブブカといえばノンアルコール系の育毛剤メーカーとして知られていますね。髪と頭皮について詳しいだけにシャンプーにも十分、期待が持てることからランキング第2位に選びました。

髪の保護と頭皮への低刺激を実現させるためにアミノ酸系洗浄成分の配合を徹底研究、さらに頭皮への栄養を与えるためにセンブリエキスや甘草エキス、ローズマリー葉エキスなど14種類の漢方エキスも配合されています。

薄毛でも髪を長めにしてヘアスタイルにこだわりのある人には最適のシャンプーですね。

 

BUBKAスカルプケアシャンプー

第3位 「モンゴ流シャンプーEX」

スカルプケアのシャンプーはいろいろありますが、モンゴロイドの髪からヒントを得て開発しているのはこれだけです。そのユニークな視点も含めてランキング第3位となりました。

このシャンプーを開発しているメーカー、アルファウェイが着目したのはモンゴル系やネイティブアメリカン系がふさふさの黒髪を洗っている時の洗浄成分。

モンゴル系はイラクサの根や葉、ネイティブアメリカン系はユッカグラウカの根を粉末にして洗浄液に混ぜていることを知り、これらをシャンプーに配合すれば頭皮や毛髪にいい影響を与えられるのではないかと研究、その結果、スカルプケアとしては他と一線を画するユニークなシャンプーが誕生しました。

アミノ酸系洗浄成分にヤシ油とタウリン誘導体を使っているところもアジアンチックですね。髪が細くなって艶とコシが失われている人にオススメです。

第4位 U−MAシャンプープレミアム



ランキング第4位はスカルプケアとしてはモンゴ流シャンプーEXに並ぶユニークな配合成分が特徴のシャンプーで、なんと馬油が入っています。

馬油は文字通り馬の皮下脂肪から取れる動物性油脂で、古くから皮膚治療の民間薬として親しまれていました。人間の皮脂と近い成分なので頭皮の乾燥保護には確かに最適な成分といえます。これも意外ですが納得できる着目点ですね。頭皮の乾燥でフケが大量に出る薄毛の人にオススメなシャンプーです。

他にもカゴメ昆布から採取したフコダインや髪に艶とコシを与える加水分解ケラチンがっ配合されています。ケラチンといえば髪の主成分となるタンパク質。スカルプケアで髪を洗った後のキシんだ感覚もこのシャンプーであれば解消されます。

 

馬油から生まれたウーマシャンプー

第5位 BOSTONアロマシャンプー



スカルプケアのシャンプーは界面活性剤が入ってないので、それほど泡立ちません。界面活性剤入りでたっぷり泡立てて洗髪していた人はちょっと物足りない気分でしょう。

その気分を満足させるほど、スカルプケアなのに泡立つシャンプーがこれ。

リンゴ由来のココイルリンゴアミノ酸ナトリウムを洗浄成分に配合したことで優れた気泡とソフトな泡立ちを実現しました。洗髪中でも指が髪に引っかからず、抜け毛の心配が要りません。これ、薄毛の人には大切なポイントですね。

他にも皮膜効果が高い加水分解シルクや髪のダメージを抑えてコシとハリを与えるヒノキチオールなどが配合されています。洗い上がりも髪の指通りがスムーズなので、スカルプケア独特のキシミやゴワつきが苦手な人に最適なシャンプーです。ランキング第5位に匹敵するシャンプーは他にもいろいろありましたが、加水分解シルク配合が決め手となってこのシャンプーにしました。

 

薄毛・抜け毛対策の育毛シャンプー

髪と頭皮にいいシャンプーだからこそ洗髪は正しい方法で!

スカルプとは頭皮のこと。スカルプケアがこれまでのシャンプーと違うのは毛髪を美しく見せるのではなく、頭皮の安全と育毛の土壌を整えるためにいろいろな成分を配合していることです。薄毛に悩む人に取っては必需品ですね。

 

ただし、どれほど髪と頭皮にいいシャンプーでも洗髪方法を間違えていると効果を発揮しません。

 

最初は髪と頭皮に熱くない程度の湯をたっぷりかけてホコリやゴミを落とし、髪を十分濡らしてから、頭皮をマッサージするようにシャンプーを泡立てます。髪全体に泡が行き届いたらしっかりと洗い流してください。

 

スカルプケアの成分がきちんと髪に浸透させたいからといって、洗い流しを疎かにするとかえって頭皮を傷める場合があります。

 

なお、シャンプーに育毛効果はありません。抜け毛や薄毛を進行させないために頭皮を整えるだけの効果しかないので、育毛はまた別の手入れが必要であることをお忘れなく。

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